移動時間に考えが進む時、進まない時

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歩いて大学に行くと、自宅から約20分程度ですし、
自転車で行くと10分もかからない程度です。

天気が良ければ、
とても気持ちよく散歩ができます。

そんな移動時間に、結構考えることができます。

歩きながら考えたり、
自転車に乗りながら考えます。

そんな時にふと考えるのは、
やりかけの仕事や頭の片隅に残っている案件です。

ということで、
移動時間に考える案件というのも、準備しておけるとよかったりしますね。

ある程度まで考えてあって、
煮詰まっている案件などは、
移動しながら気分を変えながら考えると進んだりします。

何を考えたらよいかわからないようなこと、ほとんど手をつけていないものについては、
なかなか進まず、表面的な思考で終わりがちです。

まったく考えていないわけではなく、
まとまった時間を使ってある程度考えてあり、
何かもう一息だなというものはよいですね。

もしくは、
ずっと寝かせてあったもので、
ふと頭をよぎるものも、思考が進みます。

その際に、
頭の中をささいな案件がよぎらない状態だとなおよいです。

あのメールの返事をしないとな、
あれをやっておかないとな、
などと、ちょっとした作業や仕事が引っかかっていると、
そちらが気になって思考が中断します。

なるべく、
ささいな引っかかりやモヤモヤが少ない状態で移動時間を活用できるとよいです。

そう考えると、
頭の中をささいな案件や引っかかりが占めている時が多いので、
結局、普段から自分の状態をクリアに保っておくことが、
移動時間の思考の質にも関わってくるのですね。

ささいなことや引っかかっていることを処理して、
自分の状態をクリアに保っていれば、
移動時間さえ有効にアイデア出しなどで使えるというものです。

自分の状態をクリアにして、
考えを深めたいものについて、しっかり向き合いたいものです。


<まとめ>

■徒歩や自転車という移動時間にも、
考えることが準備されていると、
普段と違う発想や思考でそれを考えることができる。

■ある程度考えてあること、考えたことほど、
移動しながら考えることで、新しいアイデアや展開につながる。

■自分の状態を日頃からクリアにして、
モヤモヤや引っかかりを無くしておくことである。
ささいなことや作業が頭を占めていると、
結局、移動時間もそれらが気になって思考を深める状態になりにくい。

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