これを積み重ねていけば遠くまで行けるというシステムをつく る

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論文とか、一気に書き進められたらどれだけいいだろうと思います。
本の執筆とかもそうですね。

研究も一気に新しいことがわかるなど、大きな成果がわかりやすく出たらいいなと思います。

1日、1日は、どんどん過ぎていきますし、大きな結果を手にしたいなと焦りながらも、なかなか思うようにいかない日もあります。

最近の自分もそうだったのですが、
そういう場合には、やっぱり、小さな積み重ねをバカにしないようにやっていくことなんじゃないかと思います。

日々のシステムや習慣を見直して、
これを積み重ねていけば、狙ったところに行けるというように組み替えることです。

僕の場合には、
丁寧にインプットとアウトプットのサイクルを回すことで、1日30分でもいいから研究ノートを書く時間を設けることです。

文献を読んで、最先端の研究を追いかけていかないと、すぐに議論についていけなくなり、もどかしい感じがします。
なので、ある程度、知見をアップデートしておく仕組みが必要です。

書店を回ったり、押さえておきたい学会誌はチェックしたり、押さえておきたい研究者の動向はチェックしたりします。

そして、インプットだけでは自分の問題意識に合致しなかったり、知を編集できないので、自分なりに咀嚼してアウトプットする環境が大事です。

メルマガであったり、
ブログであったり、
研究ノートであったり、

日頃の学習や実践や研究を通しての気づきをアウトプットして、言語化しておく仕組みが必要です。

研究に関して、自分のテーマを少しずつでも積み重ねていけば、論文を書いたり、本を書いたり、形にできるので、そのような、これを継続していけば遠くや目指しているところへ行けるという、習慣や仕組みを構築するのがあると良いです。

これさえやっていれば前に進める、
これさえやっていれば目指しているところに行ける、

そういう継続していくこと、
積み重ねていきたいこと、
それを明確にしておくと、
それをやっていくこと、
で安心もするし、積み重ねることで自信にもなります。

小さいことの積み重ねをバカにせずにやっていきたいものです。

<まとめ>
■大きな結果を手にしたいと思って焦っても、すぐにはうまくいかない。
日々、1日1日、あっという間に過ぎていく。

■これを続けていけば、遠くまで行けるという習慣やシステムを作っておくこと。それを積み重ねていくことが大切である。

■小さなことの積み重ねが山となる。積み重ねが、自信にもなり、結果にもつながる。

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