自分で自分に緊急事態宣言を出す

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(Photo by rawpixel.com on Unsplash)

非常事態宣言を出した方がいいのではないか、という声を耳にします。

あるいは、何月何日に、ロックダウン(都市封鎖)が生じるらしいとか、
いう話も耳にします。

トップダウンやリーダーシップが求められるとか、トップに決断力がない、とか。

さてさて、
いろんな意見が飛び交いますが、個人的にはこれはもう、非常事態だなぁ、と思います。

渡航や行動に制限がかかり、医療機関は大変な対応を余儀なくされ、新型コロナウイルス一色のようなニュースとSNSになっており、感染した人を犯人扱いしたり、特定したり、非国民だとでもいうかのように自粛していない人を責めたり。

いろいろと非常事態のような気がします。

そして、自分で自分に非常事態宣言を出しています。

不要不急ではないことに関して、必要緊急とまでは言いませんが、絶対に必要か、急いでやらないといけないことか、と問いかけながら判断しています。

自分は呼吸器疾患の咳喘息が持病にあるので、自分の体調管理も気をつけますし、周囲への感染にも配慮をする必要があります。

情報は確かに錯綜しますし、デマみたいなものもありますが、自分で自分に緊急事態宣言を出してしまってはどうでしょうか。

そして、各自がやれる限りの自粛や慎重な判断を積み重ねていくことは、
できないでしょうか。

もちろん一国のトップのリーダーシップはとても重要ですが、みんながみんな、各自のリーダーシップでもって、緊急事態宣言を自分に出してやれることをやっていったら、それはそれである種のリーダーシップになるとも思います。

自分や家族を守るリーダーシップに関しては、自分で発揮しておくことも必要かなと思います。

<まとめ>

■先行きが不透明な中で、リーダーシップが求められる。
様々な要因が絡むので、判断は困難を極める。

■もし、トップに緊急事態宣言を求めるのであれば、自分が率先して自分に緊急事態宣言を出してみるのはどうだろうか。

■決めてくれない、ではなく、自分で決めて動ける範囲でやれる限りのことをやり、それを周囲に広げていくこともできるのではないだろうか。

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