午前中は意識してゆったりと中長期的な仕事を

画像の説明

(Photo by rawpixel.com on Unsplash)

4月に入ってからはより意識的に、午前中は「緊急ではないけれども重要な仕事」に手をつけるようにしています。

日々、状況は刻々と変化するので、様々な対応がすごいスピード感の中でなされていきますし、キャッチアップするだけでも時間はどんどん過ぎていきます。
ほっとくと、緊急な仕事の対応で1日が過ぎていったり、ニュースで情勢を調べるだけでも時間が過ぎていったりします。

これにのまれていると、焦ったり、不安になったり、消耗したりする感覚があるので、あえて午前中はゆったりと構えて、長期的に大切な第二領域の時間を設けるようにしています。
急ぎでやらないといけないことはそれこそ山ほどありますが、あえて午後に回します。
そしてそれらはちゃんと午後に対応することができます。

目の前のことや近視眼的なこと、すぐに変化することに着目しがちですが、長期的なことや変わらない部分、大切なことを大切にして、焦らず、落ち着いて、本来的な判断や対応ができる時間を意識的にとる必要がありますね。
午前中、ちょっとじっくりと研究のことを考えたり、資料を整えたり、本をまとめたり、今後の構想を考えたりします。

スピードを上げることもできる。スピードを下げてゆっくりにもできる。

午前中に焦る気持ちも感じつつも、ちょっと抑えて深呼吸をして、将来につながる大事な種をたくさん撒いていきたいものです。


<まとめ>
■社会情勢も組織の対応も、日々刻々と変化するので、そのキャッチアップや対応だけでもどんどん時間が過ぎる。
■焦りや不安があってそわそわする部分もあるかもしれないが、そんな時だからこそ、午前中に心を落ち着けて仕事に取り組む時間が求められる。
緊急ではないけれども重要なことは、落ち着いて午前中にやりたい。
■消耗を避けつつ、将来につながる大事な種を撒いていく。

コメント


認証コード9019

コメントは管理者の承認後に表示されます。