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業績

論文・研究ノート

・種村文孝「専門職養成におけるプロボノ活動の導入と実践評価 ―カーディフロースクールの事例から―」『京都大学大学院教育学研究科紀要』、京都大学大学院教育学研究科、第63号、pp.、393-405、2017年

・種村文孝「イギリスの法律専門職養成におけるプロボノの位置と役割 -法と市民をつなぐ方途を探る-」『京都大学大学院教育学研究科紀要』、京都大学大学院教育学研究科、第62号、pp.143-155、2016年

・種村文孝「アメリカの法律専門職に求められるコンピテンシー −「マクレイト・レポート」に注目して−」『京都大学生涯教育フィールド研究』、京都大学大学院教育学研究科生涯教育学講座、第4号、pp.53-65、2016年

・種村文孝「法律専門職と市民にとっての裁判員制度 ―導入時の議論とその後の影響―」『京都大学生涯教育フィールド研究』、京都大学大学院教育学研究科生涯教育学講座、第3号、pp.83-88、2015年

・種村文孝「専門職としての法曹養成の経緯と現代的課題−日弁連の「市民のための法曹」への取り組みから−」『京都大学生涯教育フィールド研究』、京都大学大学院教育学研究科生涯教育学講座、第2号、pp.75-84、2014年

・種村文孝「Professional Volunteers(‘Pro Bono’)in global knowledge-based Society」『京都大学大学院教育学研究科 北京師範大学教育学部 日中教育学系学術交流シンポジウム2013報告書 附:日中教育学系学術交流シンポジウム2013論文集』、京都大学教育学研究科 教育実践コラボレーション・センター、pp.139-147、2014年

総説・報告など

・種村文孝「InterProfesional(多職種連携・異業種交流)からプロフェッショナリズムを考える −木に関わる専門職の協業を手がかりにー」『京都大学生涯教育フィールド研究』、京都大学大学院教育学研究科生涯教育学講座、第4号、pp.79-83、2016年

・渡川智子、種村文孝、芝涼香「まちの“見せ方”と“ひと”―福井・金沢の地域リソース調査報告―」『京都大学生涯教育フィールド研究』、京都大学大学院教育学研究科生涯教育学講座、第3号、pp.147-154、2015年

・種村文孝「図書紹介 田辺繁治『生き方の人類学 実践とは何か』(講談社、2003、p.261)」『京都大学生涯教育フィールド研究』、京都大学大学院教育学研究科生涯教育学講座、第2号、pp.161-167、2014年

・種村文孝「弁護士の多職種連携事例」『2013年度卓越した大学院拠点形成支援補助金プロジェクト報告書 生涯キャリアと地域課題解決の観点にたつ専門職養成、および多職種連携コミュニケーションの課題と可能性』、京都大学大学院教育学研究科比較教育政策学講座・生涯教育学講座、pp.21-22、2014年

・種村文孝「林業ハッカソンの開催」『2014年度「京都の地域リソース実践学」全事業報告書』、京都大学教育学部COC事業「京都の地域リソース実践学」事務局、p.35、2014年

国際会議における発表

・種村文孝「Professional Volunteers(‘Pro Bono’)in global knowledge-based Society」日中教育学系学術交流シンポジウム2013、北京師範大学、2013年11月29日

国内学会・シンポジウム等における発表

・種村文孝「法律専門職と市民の協働にみる課題と可能性 ―裁判員制度に注目して―」日本社会教育学会第63回研究大会、弘前大学文京町キャンパス 総合教育棟、2016年9月17日

・種村文孝「専門職養成におけるプロボノ活動の導入と実践評価 -カーディフロースクールの事例から-」法と教育学会第7回学術大会、立教大学11号館、2016年9月4日

・種村文孝「専門職と市民の協働によるボランティア活動と教育的意味 –様々なプロボノを事例にして−」第78回京都生涯学習研究会、龍谷大学大宮キャンパス、2016年5月30日

・種村文孝「プロボノ活動の教育的意味 −法律専門職に注目して」日本社会教育学会第62回研究大会、首都大学東京南大沢キャンパス、2015年9月19日

・種村文孝「イギリスの法律専門職養成における現代的課題とプロボノ」公教育計画学会第7回大会、新潟大学教育学部五十嵐キャンパス、2015年6月21日

・種村文孝、佐藤有耕「青年期を中心に年齢段階別に検討した親友の有無と人数」日本教育心理学会第49回総会、文教大学越谷キャンパス、2007年9月17日、(ポスター発表)

・渡邊洋子・種村文孝・奥薗淳二・佐伯知子「InterProfessionalな学びの意義と可能性」日本社会教育学会第63回研究大会ラウンドテーブル4、弘前大学文京町キャンパス 総合教育棟、2016年9月18日、(コーディネーター)

・渡邊洋子・種村文孝・日髙有佳子・望月篤「InterProfessional Educationの課題と可能性」日本社会教育学会第62回研究大会ラウンドテーブル5、首都大学東京南大沢キャンパス、2015年9月20日、(コーディネーター)

その他の研究関連活動

(COC事業ジュニアキャンパス講師)
・種村文孝「2040年の大人の学びを考える」京都大学ジュニアキャンパス2016、京都大学総合研究2号館、2016年10月29日

(プログラム企画・開発)
・渡邊洋子、角山香織、奥薗淳二、佐伯知子、種村文孝「InterProfessional(多職種連携・異業種交流)からプロフェッショナリズムを考える –木に関わる専門職の協業を手がかりに−」関西IPE研究会 ・ 教育実践コラボレーション・センター主催 公開ワークショップ2015 in 京都大学、京都大学芝蘭会館別館、2015年10月18日

研究補助金取得

・種村文孝「英国および中国の大学との教育学分野の有機的連携プログラム」大学院生海外派遣助成金、京都大学大学院教育学研究科、2015年10月、課題名:「法律専門職養成におけるプロボノ導入の課題と可能性」、研究経費300千円、2016年1月25日から2016年2月20日にかけてカーディフロースクール及びカーディフ市内の諸団体を訪問・聞き取り調査