2019.3.19(Tue)
教育学を教育するとは?
教育学を教育するとは、どういうことか。
このシンプルな問いに答えるのはなかなかやっかいです。
何を持って教育学を教育したと言えるのでしょうかね。
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2019.2.20(Wed)
読んでいない本について堂々と語る方法
教養ある人とは、たくさん本を読んでいる人のことではなく、全体を把握していて、適切に知や自分のいる場所を位置づけられる人のことです。
読書の限界と弊害を認識して、本を読んではいけないことも知っておく必要があるのです。
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2019.2.19(Tue)
分人主義も分割と統合と
individualの語源には、分割できないというものがあり、個人はそれ以上分割できないという思想があります。しかし本来人間は、人との関係性によってそれぞれ異なる自分が現れて来て、そのどれもが自分です。そこに個人よりも分割可能な、分人(dividual)という考え方を導入すると、本当の自分や自分らしさに悩まされることもなくなります。分断された社会をつなぐ可能性がそこに見えてきます。
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2019.2.18(Mon)
教育方法も大事だが、人間理解も大切
どうやったらうまく教えられたり、効果的に伝えられたりするかの手法やノウハウの前に、学習者理解、自己理解、そして相手と自分との関係性の理解が必要になります。どれだけ深く理解できているかが、教育の土台になり、こういった教育思想や教育哲学を豊かにすることを疎かにはできないのです。
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2019.2.15(Fri)
生産性より生産
生産性や効率は大事なのですが、それでもなお、シンプルに生産を見ることをおろそかにしてはなりません。生産性(能力)が高くても生産しないのと、生産性(能力)が低くても生産するのでは、まずはシンプルに生産(結果)にこだわってみることも大事なのではないか、と思うのです。
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人生は学びに満ちている

“これから生まれてくる子どもたちが、
もっと簡単に世界中の人たちや自然とつながる社会を創る。”

これが僕が日々学び、教育を研究する意図です。

この世に生まれてきてよかった、
心から思える人が1人でも増えるように。

現代社会を取り巻く状況は、
ますます複雑化してきています。

ITや医療技術などの技術革新、
人工知能の発展、
環境問題、
難民問題、
少子高齢化、
社会的格差、などなど。

経済的発展を遂げてきた日本社会ではありますが、
心の平穏まで含めた豊かさを実感できていない人も少なくないと思われます。

サン=テグジュペリは、
「真の贅沢というものは、ただ一つしかない、それは人間関係という贅沢だ。」
という言葉を残しています。

人と人がつながり、豊穣な人間関係を築くことこそが豊かさにつながるのではないでしょうか。

人は生まれてから死ぬまで、1人では生きられず、
人と人との関係性の中で生きていきます。
人は社会的な動物です。

人の生涯は学びに満ちています。
そんな人の生涯にわたる学びを探求していきます。

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更新情報

  • 2017.4.2 探求ノートに読書のコーナーを追加いたしました。
  • 2017.4.1 探求ノートに教育・人材育成のコーナーを追加いたしました。
  • 2017.3.30 トップページと趣味・遊びのページにインスタグラムの写真を追加いたしました。
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  • 2017.3.29 ホームページをリニューアルいたしました。

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