東洋学園大学人間科学部に着任しました

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2024年3月31日に、
6年間所属していた京都大学大学院医学研究科医学教育・国際化推進センターを退職しました。

そして、2024年4月1日に、
東洋学園大学人間科学部に着任しました。
職位は、准教授になります。

11年間の京都での生活を終え、
久しぶりに関東での生活になります。

これまでの京大の文脈とも変わって、
都内の私大で、生涯学習や社会教育に関する教育や研究に取り組んでいきます。


少子高齢化の影響もあり、
昨今の大学を取り巻く環境は、
決してよいとはいえない状況ですね。

いままでと環境も変わり、改めてそれを感じたりしています。

それにしても、
環境を変えてみると見えるものは大きく変わります。

所属、立場、住む場所、
この4月から新生活を迎える人も多いのではないでしょうか。

東京での仕事も久しぶりで、
改めて、人、モノ、情報が集約され、流れも多いことに気づかされます。

そういえば、
東京から京都に移って最初に感じたのは、
時間の流れがゆっくりだった、ということを懐かしく思い出しました。

社会人から大学院生になったタイミングで京都での暮らしとなり、
仕事から学問の世界へ、
東京から京都へ、
という変化を感じたわけですが、
今回はその逆ですね。

そうだった、東京というのはこういう規模やスピード感だった、
なんて、懐かしくも新鮮な思いをしました。

どちらが良いとか悪いとかではなく、
環境や立場が変わると、
見え方や捉え方が変わるというものです。

新たな環境に身を置いてみて、
何が見えてくるか、自分でも楽しみです。

◾️所属、立場、住む場所などの環境が変わると、
ものの見え方も新鮮になる。

◾️新鮮な目、新鮮な捉え方は、そのうち染まってしまうので、
新鮮なうちに気づいたことなどを記録しておくと良い。

◾️新たな環境に意図的に身を置くことによって、
これまで自分が見てきたこと、感じてきたこと、考えてきたことも、
新たに捉えられるようになってくる。

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