子どもの興味や関心に余計な手を加えない

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(Photo by rawpixel.com on Unsplash)

娘が2歳2ヶ月になって、いろんなことに興味を持っています。
最近興味を持っているのが、英語です。

といっても、2歳なので、英語の歌や踊りのDVDに興味を持っていて、そればかり聞いて歌ったり、踊ったり、上達のスピードがハンパないです。

さすがに3歳前までに英語に触れると、発音もいいし、苦手意識もないし、どんどん上達するのですね。

習いごとをどうしようかなと思うことはあるのですが、個人的な方針としては、子どもが興味があることはさせるけれども、無理に何かをさせることはしない、です。

英語に関しては、いやぁ、どちらかというと、日本語にもっと触れさせたいなぁ、という思いがありながら、でも、自分みたいに英語に苦手意識を持たないためには今から触れておいてもいいのかな、などという思いが出てきますね。

今日は本屋をめぐってみて、いろんな本や知育コーナー、幼児用の教材などもみてまわったのですが、結局、英語や国語を学ぶようなものはやめました。

違う違う、

方針としては、英語や国語ができるようになってほしいわけではなくて、娘が興味を持っているならさせるし、そうでなければ別にこだわらない、というものだったと思い出しまして。

娘の興味や関心を広げて、その興味に沿って進む限り、邪魔はしたくないのですが、いろんな本や教材などもみて、楽しいと思えるものがなく、娘もこれだというのがなさそうだったので、結局、お医者さんごっこのおもちゃと、小麦ねんどを買って帰ってきました。

英語の歌や踊りに興味があるなら、それは邪魔しないし、
英語はできるようになってもならなくてもいいし、
習いごとに関しても、自分としては、子どもの興味や関心を親が邪魔しない方向で扱おうと思っています。

子どもの伸びる力を邪魔しないこと、
そして、なるべくなら環境を整えてあげること、

この2つかなぁ、と思っています。

<まとめ>

■知育や幼児教育に関してはいろんな考え方があるが、自分としては、子どもの興味や関心を広げる環境を整え、あとは子どもの邪魔をしないことを大切にしている。

■何かを学ばせたい、取り組ませたいということであれば、豊かな日本語には触れさせたいけれども、興味を持たなければ押し付けることはしないほうがいいと思っている。

■何かができるとかわかるとかはまだあとでいい。
結果的に力がつくならいいが、最初から力をつけることを目指して、何かに取り組ませること

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