ホームとなるコミュニティを大切にする

画像の説明

(Photo by rawpixel.com on Unsplash)

いろんなコミュニティ、いろんな分野、いろんな領域を横断していると、みている世界や世界観が様々だなと感じることがあります。

一方で、ゆるやかながら、それぞれがそれぞれに影響をし合っているのも感じます。

あぁ、これはきっと、この思想を背景に持っているな、

とか、

これは遠巻きながら、この思想や流れの影響を受けているな、

とかです。

コンテクストも文脈も異なるので、単純に比較もすることはできないし、する必要もないのですが、あるコミュニティにおいて幸せを感じているのならば、それを大切にすると良いのではないか、と僕は思います。

それが、

家族というコミュニティでも、
地域というコミュニティでも、
NPOやソーシャル領域でも、
会社でも、
ビジネス系のコミュニティでも、
趣味のコミュニティでも、です。

コミュニティを渡り歩く人も見てきましたが、どこか、ここが自分に合っているなと思ったら、それを大切に育んで、ホームだったりベースだったりにすると良いのではないでしょうか。

あたり前のことなんですけどね。

あたり前のことながら、その中にいると気づかないこともあるかもしれません。そこが自分にとって大切な場所やつながりであることに。

失われてみて、わかるのです。

あぁ、あの人のつながりや仲間や、育んできた文化は、かけがえのないものだったのだな、と。

今、ホームやベースだと感じている場やコミュニティがあれば、丁寧に水をやって育ててくださいね。

<まとめ>

■世の中には、いろんなコミュニティがある。
それぞれに異なった世界を見ているし、文化も、哲学も異なる。

■自分が所属していることに価値を感じたり、フィットしているなという場があったら
、そこを大切にすると良い。

■人のつながりや文化の大切さは、その中にいるときには気づきにくいが、失われてみ
て初めて気づくことが多いので要注意である。

コメント


認証コード4465

コメントは管理者の承認後に表示されます。