生涯学習概論最終講義

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サードプレイス、学習の評価、システム思考、教育格差、脱学校論、社会教育の終焉、戦争のつくり方、博物館の学び、、、近畿大学の生涯学習概論も本日で終わりでした。

全15回の講義で何が印象に残ったかを、みなさんに挙げてもらいました。

学芸員の資格取得希望者が多いこともあって、博物館の学びやサードプレイスの重要性が印象に残ったというのがおもしろかったですね。
ある意味、リアルな場が失われた、この1年を特徴づけるものだったかもなぁ。
多様な声があり、多様な学びがあり、
伝えたいことや一緒に考えたいことは、しっかり探究できたので、この授業もよかったです!
その中でも、この授業を通して、「救われた」「諦めていた夢について、もう一度考えて、道を歩んでみようと思えた」という感想があったことには驚きです。
そうかぁ、それは、僕としても救われたなぁ。毎年、学生によって、自分も成長させてもらえています。

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