『スマホ脳』

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スウェーデンの精神科医が語る、スマホの弊害。
それはそうだよなという結論が多いですが、スマホやSNSが依存性が高いことについて、人類の歴史や脳の仕組みとあわせて説明しています。
「かもしれない」「もしかしたら」というのが脳は大好きで、スマホはまさにそれをもたらしてくれる存在ですよ、と。
自分がスマホに1日何時間費やしているかを把握し、手放したり、デジタルデトックスする時間を設けることがやっぱり大切ですね。

”新しい情報、例えば新しい環境を渇望するドーパミン産生細胞が存在する、ということは、新しい情報を得ると脳は報酬をもらえるわけだ。人間は新しいもの、未知のものを探しにいきたいという衝動がしっかり組み込まれた状態で生まれてくる。(p.72)”

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